Mysore Atsugi

厚木、愛甲石田でヨガ教室を開催してます。 アシュタンガヨガ、マイソールをメインにインヨガも指導してます。 ヨガのこと、日々の気づきを綴ってます。

2018年02月

感覚的に同調が自然とできる時

体感としてその場の同調ができるのはとても重要であり、それが出来るととても気持ちが良いものです。



例えば、サッカーや野球観戦でみんなで自然とウェーブを作るとか、みんなが同じ心を持ってデモを行うなど。


また、プロの合唱団の歌声が素敵なのは、その歌い手がみんなで同調しているから。


などなど。


一人ではなく、二人以上の人が呼吸を合わせた時にだけ発生する空間的同調は、体感としてとてもわかりやすいです。


アシュタンガヨガのレッドクラスはプライマリーのポーズの順番、ヴィンヤサをある程度知っていることが条件です。


そうすることで、カウントの見直しをしやすいということもありますが、空間的な同調による瞑想も同時に行えます。


面白いお話で、

12月に108回の太陽礼拝を行いましたが、数名の人から「カウントの間隔を私の呼吸に合わせてくれていたんじゃないのか」…と言われました。

私は誰に合わせるわけでもなく、ペースを変えずになるべくカウントを取るこのに集中していただけ。

それぞれの生徒さんは、おそらくその場の空間に同調して呼吸がメトロノームの同期現象と同じようになったのでは…と思います。

この同期現象って実は動物的な本能による能力だそうです。人間は一人になってきているため、その能力によって行動するのが苦手らしい。

空間的同調がヨガでも味わえるレッドクラスって凄いね。それもまた一つの動物的感覚を目覚めさせる一つのツールなんだと思います。

やっと立春

一月はあっという間に過ぎるとはいかず、随分と長くかんじ、そして二月もまだ上旬か…今年は日々が長く感じる。


立春はお参りをします。
おみくじ発祥の地、戸隠へ。
戸隠のおみくじは難解ですが、中身を知ればそれはその年の道しるべとして役立ちます。

今年はお伊勢さんの神さまに感謝する年とでました。

IMG_2027


その後は恒例の雪遊び。
雪の中ザクザクです。
社が埋もれてます。

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ヨガは日常だけども、それにはとらわれずに、やりたい事ややるべき事、見直す事、取り込まれる事、色々と考えながらも身を任せるしかなく日々を過ごし、心配事は尽きないけれど、行き着くところには行けるのかなぁ…と思う。


「気分良く過ごせているのか(精神の健康)、元気に過ごせているのか(肉体的な健康)」
小児科医の真弓定夫先生がこんなことを言っていて、当たり前やん…と思うんだけど、そこに着眼せねば、ヨガをやったって、健康法を色々やったって、病気をしていたのならなおさら、本質から遠のき盲目になりかねない。


気分悪く元気がない、そしてそこから何もしようとしないのは、そこにとどまりたいからなのかもしれない。


矢印を変えるには、良い世の中になって欲しいと切に思う気持ちが生まれないと、なかなか気分良く元気になれないかもしれないね。



Tomomi
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